鮒鶴京都鴨川リゾート

京都で結婚式準備をする一日|鮒鶴京都鴨川リゾート アイテムフェア開催報告

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30pv

皆様、こんにちは。鮒鶴京都鴨川リゾート ウェディングプランナーです。
結婚式をご検討中のおふたりにとって、「準備の時間」は、結婚式当日と同じくらい大切なひととき。
先日、登録有形文化財にも指定されている五層楼閣の建築。そこへ差し込むやわらかな光に包まれながら、京都の文化や美意識に触れ、おふたりらしい結婚式をかたちにしていく一日となりました。

本日は、その当日の様子を、私たちが結婚式準備に込めている想いとともにご紹介いたします。

鮒鶴京都鴨川リゾートのアイテムフェアで展示された装花コーディネート

「選ぶ」ことは、結婚式の軸を見つけること

結婚式の準備が始まると、引出物や装花、お写真、演出など、実に多くのことを決めていくことになります。 時には「どれにすればいいのだろう」と迷われることもあるかもしれません。 けれど私たちは、その迷う時間こそが、大切なゲストの皆様にどんな時間を過ごしてほしいかをおふたり自身が見つめ直す、とても貴重なプロセスであると考えています。

今回のアイテムフェアでは、画面上やカタログだけでは伝わりきらない、手に取ったときの質感や空間に漂う空気感、そして作り手の背景にある想いなど、五感で感じる体験を大切にいたしました。

【京都の逸品】手に馴染む仁秀のカップ

京都の伝統と感性に触れる、結婚式アイテム

会場には、当館のコンセプトである「きょうが私を美しくする」を体現する、京都らしいアイテムが並びました。

職人の手仕事が息づく「仁秀」のカップや、鴨川の風情を楽しむ京うちわ。これらは単なる記念品としての引出物ではなく、おふたりの結婚式を通じて京都の文化や美意識をゲストへ届ける、大切な贈り物です。

結婚式が終わった後も、日常の中で使い続けられるもの。 ふとした瞬間に、京都で過ごしたあの日の情景を思い出していただける。 そんな、おふたりとゲストの未来までを想像しながら、一つひとつのアイテムをご提案しております。

また、休憩スペースには京都らしい干菓子をご用意いたしました。 季節の色彩や繊細な意匠に触れながら、準備の合間にふっと心がほどけるような、穏やかな時間が流れていました。

【おもてなしの心】五感で味わう季節の干菓子

プロとともに描く、結婚式とその先の未来

アイテムフェアでは、結婚式当日だけでなく、その先の人生まで見据えたプロフェッショナルとの対話も重視しています。

フラワーコーディネートのブースでは、鮒鶴の建築美を最大限に活かす「引き算の美学」を軸に、京都らしい凛とした空間づくりをご提案。

また、おふたりの感性を言葉にする新しいギフト「KAORIUM」の体験や、これからの歩みを支えるライフプラン、ハネムーンの相談ブースも設け、結婚式を人生の大切な節目として捉える時間となりました。

アイテムフェアの装花コーディネート

なかでも多くの方が足を止めていらっしゃったのが、プロカメラマンとの直接相談です。 「10年後、どんな気持ちでこの日を思い出したいですか」 そんな問いかけから始まる会話は、単にアルバムの種類を選ぶ時間を超えて、おふたりの人生の物語をどう残していくかを考える、深い対話へとつながっていました。

【一生の宝物】カメラマンと描く未来の記録
プロカメラマンと写真の残し方を相談するおふたり

京都で結婚式準備をする、その時間さえも美しく

「きょうが私を美しくする」
この言葉には、結婚式当日だけでなく、準備の過程そのものも祝福に満ちた時間であってほしい、という私たちの願いが込められています。

大切な人を想い、本当に良いものに触れ、自分たちの内面と向き合う。 京都という場所で結婚式準備を重ねる一日一日が、おふたりをより輝かせ、やがて当日の感動へとつながっていきます。

 

アイテムフェアの装花コーディネート

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

おふたりの感性と、鮒鶴京都鴨川リゾートという特別な場所が響き合い、世界にひとつだけの結婚式が生まれるその過程を、これからも心を込めてお手伝いさせていただきます。