Cuisine

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お料理京都の食材が織りなすオートキュイジーヌ。

歴史ある古都によく映えるのは、宮廷料理にルーツのあるフランスの伝統的な高級料理、オートキュイジーヌ。FUNATSURUでは、京都の食材をふんだんに使って、京都の料理人が創り上げるオートキュイジーヌをお楽しみいただけます。

おふたりの大切な一日が、ゲストのみなさまの五感に、記憶に、刻まれるようなひと皿を。季節がめぐっても、色あざやかに思い起こせるようなひと皿を。料理長が心を尽くして、おつくりします。

私たちが大切にしている
4つのこと

古都によく映える、
雅なフランス料理。

古都の街によく映えるオートキュイジーヌ。そのルーツは、美食の国フランスで古くから愛されてきた宮廷料理。フランス料理の伝統や技法を守りながらも、日本人ならではの発想、きめ細やかな心遣いから生まれた、唯一無二のお料理です。

旬の京都の
食材を
ふんだんに。

その季節ならではの風味を感じていただける旬の京都の食材が主役です。素材の魅力を最大限に引き出す調理法にこだわり、最高においしい絶妙のタイミングでご提供いたします。

温かいものを、
温かいうちに。

お肉料理やお魚料理はその都度焼いた、出来立てのものを。椀物などの温かいものは、温かいうちに。大切なゲストのみなさまに、いちばんおいしい状態で召し上がっていただくために、ひと皿ひと皿に手間暇を惜しまず、ご用意いたします。

おふたりらしい、
特別なスタイル。

FUNATSURUには、唯一こだわらないことがあります。それはメニューの変更です。「彼の地元の名物をお披露目したい」「ふたりの思い出のメニューを取り入れたい」など、リクエストがあれば、何なりと。おふたりらしい特別なスタイルに仕上げます。

New Grand Chef

石井 之悠Shu Ishii

スイスのグランメゾンで活躍し、帰国後神戸で「ラ・ピエール・ジパング」をオープン(『ミシュラン』と並ぶレストランガイド、『ザガットサーベイ』で神戸エリア部門4 年連続1 位を獲得)現在、東京銀座・大阪・神戸のレストランや篠山城下町ホテルNIPPONIA のキッチンの総指揮を執る。

総料理長の想い

かたちには残らなくても、
思い出に残るお料理へ。

結婚式におけるお料理は、
とても重要な要素のひとつだと考えています。
例えば、3時間の結婚式のうち、挙式が30分、
後の2時間半が披露宴の時間ですから、
お料理やサービスにおいて
ご満足いただけなければ意味がない。
さらにお料理は、召し上がっていただいた後には
残らない、無形の商品です。だからこそ、
私たちはプロとして、形には残らなくても、
思い出に残る料理をおつくりするべきだと考えています。
私たちがご提供するお料理は、料理人の自己表現ではなく、
おふたりのおもてなしの心を表現するためのもの。
流行りの手法を取り入れるのではなく、
小さなお子さまからご年配の方まで、
どなたに召し上がっていただいてもおいしいと
思っていただける料理が理想です。
大切なゲストのみなさまに喜んでいただくために、
私たちもおふたりと同じ想いで向き合い、
一つひとつにこだわります。

2500 通りの
プリフィックスメニュー

はじめのひと皿から、むすびのひと皿まで。
お祝肴・お椀盛・お向付・お魚料理・お肉料理・デザートなど豊富なメニューのなかから、
おふたりに選んでいただくスタイル。さまざまなバリエーションから、
おふたりの大切な一日にふさわしいメニューをお選びください。

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