
開催目的 IT企業の納涼会
開催時期 2025年8月中旬(平日)19:00–21:00
人 数 70名
予 算 お一人様 15,000円
会 場 川床貸切 + 館内控室・クローク併用
プ ラ ン 京都食材を使用したビュッフェ+フリードリンク、英語メニュー対応

|イベント開催の背景と課題
減り、部署間の距離を感じるという声が上がっていました。
「せっかくなら、京都の夏らしい場所で気持ちをリフレッシュできる時間を」と、毎年恒例の納涼会をリニューアルすることに。
「海外拠点のメンバーにも“日本の夏”を感じてもらいたい」という思いもあり、今回は鴨川の川床での開催を決定しました。
フォーマルすぎず、自然に会話が生まれる雰囲気を目指したのが、今回の企画の始まりです。
|ポイントと工夫
夏夜の鴨川×提灯の灯り
まずこだわったのは、京都らしさと開放感。
川面から吹く涼風に提灯の光がゆらめくよう照明を配置し、どこで写真を撮っても絵になる空間を演出しました。
立食中心で交流しやすい動線
ビュッフェ台を中央に配置し、周囲に腰掛けテーブルを点在させて“滞留しない流れ”をつくりました。
あえて司会進行を最小限にし、自然な歓談が広がるよう工夫を。
海外ゲストにも優しい配慮
料理メニューは鱧や賀茂茄子など季節食材を使い、すべて英語表記を併記。
ノンアルドリンクも充実させ、誰もが安心して楽しめるラインナップに。
ミニ余興で一体感を
乾杯後にはフォトラリーを実施し、チームを越えた交流を促進。
最後はミニ抽選会で笑顔に包まれながら締めくくりました。

|当日の進行
日が沈み、鴨川をわたる風が少しだけ涼しくなった頃。
川床に並ぶ提灯がふんわりと灯り、グラスを合わせる音が心地よく響きます。
「久しぶりに直接話せてうれしいね」
そんな声があちこちから聞こえる中、海外ゲストたちは浴衣姿の社員と一緒にフォトスポットで撮影。
笑顔の輪が広がるたびに、スタッフも自然と頬がゆるみます。
最後の抽選会では「来年は浴衣で参加しよう!」という声も。
まるで夏祭りのように、温かな余韻を残した夜でした。
18:30 受付開始(館内クロークに荷物を預け、川床へ)
19:00 開会・乾杯スパークリングでスタート
19:15 歓談・ビュッフェスタート
19:45 フォトラリー企画(チームごとに交流&撮影)
20:30 ミニ抽選会・役員挨拶
20:50 ラスト乾杯・記念撮影
21:00 閉会
|ご利用の感想
主催者コメント(人事部担当)
「形式ばらない納涼会にしたくて、“京都らしさ×自由な交流”をテーマにしました。川床という非日常の空間が、自然と社員の距離を近づけてくれた気がします。」
参加者コメント(開発部・社員)
「普段オンラインでしか話さない同僚と、初めてゆっくり話せました。鴨川の風が気持ちよくて、仕事の話より笑い声の方が多かったです。」
海外ゲストコメント
“The river breeze, the lights, and the food were amazing.It truly felt like experiencing Japanese summer.”






